2015年9月27日更新

日本インドネシア 友好特別晩餐会の開催が決定!

かつてのバタヴィア、ジャカルタの旧コタ地区
ファタヒラ広場

バタヴィアの面影を訪ねて

江戸時代、鎖国政策を採っていた日本はヨーロッパの中でオランダを唯一の貿易相手国として通商関係を結んでいました。当時、長崎の出島に寄港する、オランダ商船のほとんどがバタヴィア港より日本を目指しました。

聞き慣れない地名かもしれませんが、インドネシアの首都ジャカルタこそその町でした。オランダは17世紀、商館建築と借地許可を得て、この町に東インド会社(VOC)を設立し、バタヴィアを建設したのでした。

ジャカルタの古層を探るような歴史の旅

今ではASEANの新興国の首都として近代的な顔を見せているジャカルタですが、町を歩けば、所々に当時の面影を発見することができ、知らなかった、ちょっと意外な町の表情にふれられることでしょう。

旅の中心となるのは、コタと呼ばれる旧バタヴィア地区。その中心地であったファタヒラ広場には、かつてのオランダ総督館(現ジャカルタ歴史博物館)やバタヴィア裁判所(現絵画・陶磁器博物館)、プロテスタント教会や跳ね橋が残されています。出島に入港したオランダ商船がここから日本を目指したのかと思うと、往時の様子が偲ばれ、歴史ロマンに胸が高鳴ります。
 
左:木造船が並ぶバタヴィア時代からの旧港スンダ・クラバ港 右:旧市街コタ地区の運河に架かる跳ね橋はオランダさながらです
 

【日本インドネシア友好特別モニターキャンペーン 7コース】(ジャカルタは全てのコースで訪問)

インドネシアでは、本年6月から観光訪問の日本人に査証免除が導入されたことを機に、日本インドネシアの一層の相互交流を促進させるための「日本インドネシア友好特別晩餐会」(ジャカルタ)の開催が決まりました。この晩餐会に合わせて、キャンペーンツアーを企画いたしました。ご期待ください。

バタヴィアの面影と高原の街バンドンの旅【6日間】 ツアーはこちらから 
ジャカルタ近郊の高原の町バンドン。オランダ時代の面影が残ります

オランダ時代の避暑地バンドンに宿泊。この町は、標高700メートルに位置し、オランダ時代からの避暑地であったことから、今でもコロニアル様式の建物が、ところどころに残ります。

そして、1928年創業の歴史あるホテル「グランド・ロイヤル・パンヘガー」での宿泊も大きな楽しみのひとつ。バンドンでの宿泊は、バタヴィアの面影を辿る旅にふさわしいものとなることでしょう。

アマンジウォの優雅な滞在とバタヴィアの面影【7日間】 ツアーはこちらから
左:アマンジウォのメイン棟 真ん中:アマンジウォのダイニングルーム 右:ボロブドゥール遺跡

9世紀に建設されたボロブドゥールは、最下層の基壇の一辺が120メートル、高さ42メートルという世界最大級の仏教遺跡です。最大の見どころは、何と言っても圧倒的な美しさを誇る、素晴らしい彫刻の数々。バランスの整った構図や何人もの熟練工の手によるものと見られる巧みな彫刻、そして細部にいたるまでこだわった造りは遠くインドのアジャンタ石窟から続く美術の流れを組むと言われます。必見の遺跡をじっくりとご覧ください。

ツアーで滞在するジャワ島ボロブドゥールのアマンジウォは、アジア三大仏跡の1つ、世界遺産のボロブドゥール遺跡を望む位置に建つアジアを代表するリゾート・ホテルです。

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アマンダリの優雅な滞在とバタヴィアの面影【8日間】 ツアーはこちらから
左:アマンダリ 右:ウブド

かつて王国が栄え、古い風習が残るバリ中部のウブドには独特の伝統文化・芸能、棚田に代表される南国の風景が残ります。そんなウブドの楽しみのひとつが、〝楽園の散歩道〟の散策です。簡単に歩ける魅力的な散歩道が数多くつくられ、自分のペースにあわせて歩くことができます。

宿泊するアマンダリは、芸術の町ウブドのはずれ、曲がりくねったアユン川の渓谷の斜面に建ち、対岸には棚田(ライステラス)を望む絶好の立地です。周辺の村をイメージして造られたアマンダリ(平和なる精神)は、アマンの中でも高い人気を誇ります。


世界遺産ボロブドゥールとバタヴィアの面影【8日間】 ツアーはこちらから
左:ボロブドゥール ヒンドゥー寺院の傑作プランバナン遺跡

ボロブドゥールは今でも密林の中にひっそりと佇み、未だに遺跡が発見された当時の雰囲気を感じられます。頂上からは朝もやに包まれた幻想的な森の景色が広がります。無数に置かれたストゥーパ(仏塔)の中には、それぞれ仏像が収められており、朝日に照らされる穏やかな微笑みにもご注目ください。

ジャワ島で花開いたヒンドゥー教芸術の傑作がプランバナンの遺跡と言えます。遺跡全体は敷地面積25平方㎞という広大な敷地の中に点在していますが、その中心地は9世紀頃に建てられた〝ロロ・ジョグラン寺院〟です。中にはヒンドゥー教の神々の像が無数に彫られ、回廊には遠くインドから伝わる叙事詩「ラーマヤーナ」のレリーフも残されています。華麗でありながら繊細な造りの彫刻をお楽しみください。


バタヴィアの面影とバリ島ウブドの旅【8日間】 ツアーはこちらから
左:ファタヒラ広場 右:美しい棚田の風景(ウブド)

ウブドでは、 棚田や村の風景を見ながら、とっておきの散歩道を散策します。美しい棚田や南国の植物を眺め、小さな集落では素朴な小物のお店を覗く、南国を満喫しながらの散歩をぜひお楽しみください。


日本インドネシア交流団 スマトラ伝統民俗文化とバタヴィアの面影  成田発  関空発
ボートからサモシール島を望む。右下がロッジホテルが集まるトゥットゥッ村

バリ島だけがインドネシアではありません。日本の5倍という広大な国土。中でもスマトラ島だけで日本より広い、という巨大なスマトラ島の北部にはインドネシアの中でも極めて独特のキリスト教を信仰するバタック族が伝統文化を継承しながら暮らしています。

社長の松本、編集部の上釡、東京支店の齊藤絢が視察してきました。
詳しくは、こちらをご覧ください。
インドネシア視察報告 初登場「スマトラの伝統民俗文化と大自然」
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