2015年7月9日更新

夏のニューヨーク、全米オープンテニスを観戦!


錦織選手のウィンブルドン大会の2回戦棄権はテニスファンの方々にとって非常に残念な出来事でした。だからこそ昨年準優勝という結果を残した全米オープンに多くの人の注目が集まってきているようです。2014年の全米オープンでの錦織選手の活躍が今でも目に焼き付いています。激闘の準々決勝では、フルセットでワウリンカ選手(現在世界ランク4位)を下し、勢いに乗って臨んだ準決勝では世界ランク1位のジョコビッチ選手に勝利。決勝で敗れはしたものの、歴史的な快挙を成し遂げました。「今年も錦織選手なら」と高まる鼓動を抑えきれません。 

今まで全仏オープン観戦ツアーを実施したことのある弊社では、全米オープンの初戦・2回戦のチケットを入手し、ツアーを実施いたします。観戦席は、試合の流れが良く見えるロッジ席(2階席)をご用意いたします。錦織選手の活躍もあり、催行も決定いたしました。

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全米オープン観戦とニューヨーク滞在の旅


テニスの観戦だけでなく、ニューヨークの散策もお楽しみください
©NYC soho_crowd_photo_joe_buglewicz
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もちろん楽しみは全米オープン観戦ですが、せっかくニューヨークに行くのであれば見所もご覧いただきたいと、2日間は自由行動日を設けております。マンハッタンの中心地のホテルに5連泊するからこそ、観戦を含め、存分に滞在を楽しむことができます。地下鉄や入館料のみのご実費をいただくという形でお勧めルートを社員添乗員がご案内します。

また、ご希望の方は、全米オープンのナイトセッション及び、ブロードウェイのミュージカルのチケットの追加手配も可能です。「ニューヨークは初めてだから不安」という方にもお楽しみいただけるよう自由行動のおすすめプランをご紹介します。旅のご参考にご一読ください。

★お勧めプラン① ニューヨークの至宝とセントラルパークの散策
左:メトロポリタン美術館外観 右:フェルメール『水差しを持つ女性』

1866年、パリのブローニュの森での晩餐会がきっかけで建設されたメトロポリタン美術館。そのコレクションは古代エジプトから現代美術に至るまで200万点を越えます。ヨーロッパ美術の部門では、世界に現存する30点ほどのフェルメールの作品のうち、5点がこの美術館に所蔵されております。エル・グレコやレンブラント、ベラスケスなどの中世の作品、モネやゴッホの19世紀の絵画もございます。じっくりお楽しみください。

昼食は、美術館内にあるカフェがお勧めです。地下1階にカフェがあり、気軽にサンドイッチなどをお楽しみいただけます。昼食を軽く済ませたら、屋上に上がり、ぜひ屋上庭園からセントラルパークを一望してください。  
 

午後は、美術館から歩いてセントラルパークをお散歩してみてはいかがでしょう。ゆっくり歩いて1時間~1時間30分ほどで公園南の地下鉄駅まで歩けます。おすすめルートは、公園中心の《ベセスダの噴水》から木蔭の気持ち良い並木道《ザ・モール》を抜け、かつて牧草地だった広大な芝生を通って、最後に映画の1シーンでも使われるウーマン・メモリアルリンクで写真を撮り、公園を出るコースです。

★お勧めプラン② エンパイアステートビルからの夜景観賞

1931年誕生の エンパイアステートビル の屋上は当時、飛行船の着陸場(世界一高い場所にある飛行場)として設計されました。現在ニューヨークで最も高い381メートルを誇ります。屋上からはマンハッタンを一望でき、南は自由の女神から、東は国連本部ビルやクライスラービル、北はロックフェラーセンターやセントラルパークが眼下に広がります。
 
★お勧めプラン③ ウォール街の散策と自由の女神へ  

午前はゆっくり出発し、地下鉄でマイケル・ダグラス主演の映画『ウォール街(1987年)』でも有名な、マンハッタンの金融街を散策しましょう。

まずはウォール街のシンボルともいえるニューヨーク証券取引場を目指します。1792年当初、たった24人の仲買人によってスタートした取引場には、今日では約2800社が上場しています。実は正面玄関はウォール街に面しているのでなく、ブロード街に面しています。

ちなみに、ウォール街と言う路地の名前は、マンハッタン島に入植したオランダ人が、ネイティブアメリカンやイギリス人からの攻撃を防ぐために"丸太の防壁"を島の東から西まで建てたことに由来しているそうです。文字通り「ウォール(壁)」ですね。

証券取引所と併せて、日本人芸術家のイサム・ノグチ氏によって造られた「Red Cube(レッド・キューブ)」も訪れてみてください。最後にニューヨーク最古のトリニティ教会に足を運び、カフェでランチを。ビジネス街だけあり、カフェでおいしいサンドイッチやパンが手軽に楽しめます。  

昼食後は、ウォール街付近から徒歩でバッテリー公園まで歩き、船着き場からフェリーに15分ほど乗船。自由の女神のあるリバティ島へ向かいます。そして、自由と自立をたたえフランスから1886年に贈られた、ニューヨークの象徴である自由の女神の見学へ。チケットは、台座展望台を含むチケットの購入がお勧めです。せっかくなので 展望台からマンハッタンの遠望も楽しんでからフェリーで戻りましょう。再びバッテリー公園についてから 地下鉄でホテルへ戻ります。

★ホテルのご紹介★ 《ホテル・ペンシルバニア》

5連泊する旅ですので、立地の良さを優先してホテルをご用意しました。33番通りに位置するホテルは、駅の目の前という立地だけでなく、お店の多く賑わう34番通りへのアクセスも良好です。34番通りには、例えば大型スーパーの「k mart」や大型デパートの「Macy's(メイシーズ)」などが位置しており、お買い物にも便利です。また、地下鉄駅が近く、エンパイアステートビルも10分圏内。ニューヨークの街中をお楽しみいただくのに最適な立地といえるでしょう。


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