2014年6月2日更新

自然界が作り出すレンソイスの絶景を訪ねて

神秘的なレンソイス・マラニャンセス国立公園

夏にだけ体験できる贅沢な旅

日本の20倍以上を誇る面積に、実に様々な表情を持ち合わせているブラジル。その中でもブラジル北部に位置するレンソイス・マラニャンセス国立公園は、まさに“神秘的”という言葉がぴったりな白砂漠で注目されています。7月から9月頃の乾季には、水が引いて豊かな大地に数多くの動植物が姿を現し、公園の石英(水晶の一種)で作られた砂丘が太陽光に反射して白く輝きます。さらにこの時期には、雨期の間に降った雨水で形成されたエメラルドグリーンに輝く池(ラグーン)が砂漠に出現しますので、よりいっそう美しい自然美のコントラストを楽しむことができるでしょう。

今年の夏には、「レンソイス白砂漠」と南米を代表する自然景観を訪れる旅を3コース企画しました。空の長旅をしてお出かけいただくだけの感動の光景に出会えることでしょう。まだ知らないこんな場所が地球上にあった……そんな発見の旅へ、ぜひお出かけください。
 
レンソイスを遊覧飛行
 
夕暮れに輝く白砂漠
神秘のレンソイス白砂漠を堪能する(3コース共通)

レンソイス・マラニャンセス国立公園の拠点バヘリーニャスに連泊し、限られた時期にしか見ることのできないエメラルドグリーンのラグーンと、神秘の白砂漠、「シーツ」の意味を持つレンソイスを様々な角度からご覧いただきます。東京都の2倍以上の広さを誇る美しい白砂漠を遊覧飛行をしながら、どこまでも続く白の世界に包まれるような感覚を味わうだけでなく、実際に砂漠の上を車で走り、そして裸足で歩いてみることもできます。

さらにラグーンでは泳ぐこともできます。観光客もそれほど多くないため、さながら極上のプライベートビーチといえるかもしれません。気温も高いので、ラグーンに浸ってみると気持ちがいいですよ。バヘリーニャスに連泊することでじっくり時間をとることができますので、日が傾いた頃、西日に照らされた白砂漠をご覧いただくチャンスもお楽しみいただきます。交通手段を変えて上から、下から角度を変えて公園をご案内いたしますので、地球が生み出した奇跡の芸術を存分に満喫していただけることでしょう。
 
サンルイスの町並み
世界文化遺産「サン・ルイス歴史地区」(3コース共通)

ブラジルのほとんどの町は、ポルトガルの支配の下に築かれてきた歴史がありますが、サン・ルイスはブラジルで唯一、フランスによって植民地化され、町が造り上げられました。サン・ルイスという名称も、当時のフランス王ルイ十三世にちなんだものです。

1612年、新大陸を狙っていたフランスは、警備の手薄な北部の海岸に狙いを定めました。ポルトガルと敵対していた先住民と組むことで、アマゾン河口まで征服開発し、サン・ルイスを築き上げたのです。しかし、やがてポルトガルに町を占領されてしまい、17世紀の半ばには今度はオランダにその地を奪われます。その後、17世紀後半から19世紀にかけてポルトガルの領有下に入りますが、内陸部のプランテーションで生産された農作物の輸出港としてサン・ルイスは発展を続けていきました。富を得たポルトガル人は家々をアズレージョ(青タイル)で飾り、今に往時の繁栄を伝えています。ブラジルのほかの都市とは異なり、フランス人が造った町はどこか垢抜けていて、旅にアクセントを与えてくれることでしょう。

下記からは、3コースそれぞれの特色をご紹介します。
透明度の高いアクアリオ・ナチュラル
パンタナールのカピバラ(イメージ)
レンソイス白砂漠と南パンタナールの旅12日間

世界遺産の大湿原地帯、パンタナール湿原の面積は本州並みの大きさ(22万平方キロメートル)です。湿原の広がる南パンタナールは、開発が進まないため今でも手つかずの自然が残っている場所が多く、雨季のシーズンには水浸しになり、なかなか訪問が難しいようです。ここでは、ロッジ敷地内の自然を巡り、動植物の観賞をお楽しみいただくことができます。さらに南パンタナールの中心地ボニートは、名前のとおり「美しき」水を湛えた土地で、透明度抜群の清流を誇ります。透明度は90パーセントを超え、まさに自然水族館という形容がぴったりです。

                     「レンソイス白砂漠と南パンタナールの旅」はこちらから
 
壮大な大自然のパノラマに引き込まれます
観光客の少ない朝のイグアス
レンソイス白砂漠とイグアス大瀑布の旅…11日間

大小併せて実に150もの滝から成る世界三大瀑布のひとつ「イグアスの滝」。この滝は、ナイアガラ、ヴィクトリアと滝をご覧いただいた方でも必ずご満足いただける迫力を有する、まさに「滝の中の滝」です。

イグアスで2連泊するホテルには、ブラジル側の国立公園内にある唯一の「ホテル・ダス・カタラタス」をご用意しました。本来、朝晩は国立公園が閉園してしまうので、国立公園外のホテルに宿泊しているお客様は昼間のイグアスの滝しか見ることができません。しかし、ダス・カタラタスは国立公園内にあるので朝晩問わずお好きな時間、滝へ行くことが可能です。また、天候が良ければ月明かりに照らされたイグアスの滝をご覧いただけます。
これも国立公園内にホテルがあるからこそお楽しみいただけることです。

「レンソイス白砂漠とイグアス大瀑布の旅」はこちらから
 
幻想的なウユニ塩湖
ウユニ塩湖にある島「イスラ・デ・ペスカド」にも上陸
神秘の白砂漠レンソイスとウユニ塩湖の旅…14日間

ウユニ塩湖は120キロメートル×100キロメートル(四国の約半分の面積)に及ぶ巨大な塩の湖です。乾期には水が干上がり、見渡す限り真っ白な白銀の世界を見ることができます。

ウユニ塩湖到着後、360度見渡す限りの塩の世界を4WDで疾走します。途中、塩湖の中心にある、無数の巨大なサボテンに覆われた島「イスラ・デ・ペスカド」からは、遥か彼方地平線まで果てしなく続いている真っ白な大地をご覧いただきます(足場の悪いところを、下車してから丘の上まで約1時間散策します。下から見上げて、難しいと思った方は、途中で諦めて戻ることも可能です)。

乾季には、真っ青な空と純白の大地が織り成す贅沢な風景を眺めることができます。それは、テレビで放映された鏡面のような雨季の表情とは全く異なります。亀甲模様の結晶がアンデス山脈を遠くに臨む地平線まで続くこの壮大さが、乾季ならではの景色なのです。

「神秘の白砂漠レンソイスとウユニ塩湖の旅」はこちらから


皆様のお好みに合わせて、3コースの中からお選びください。

「レンソイス白砂漠と南パンタナールの旅」はこちらから
「レンソイス白砂漠とイグアス大瀑布の旅」はこちらから
「神秘の白砂漠レンソイスとウユニ塩湖の旅」はこちらから
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