2014年3月3日更新

非日常を味わえる旅の中の旅 アフリカ・サファリ体験

どこからともなく聞こえてくる鳥のさえずりに囲まれながら、
アフリカの大地を踏みしめて地平線まで続く限りない大空を眺める。

サファリで動物が繰り広げるドラマに目の当たりし、屈託のない人々にふれたなら、
もう皆さんは知らずとアフリカにのめり込んでいることでしょう。

サバンナにいた、という実感は体の奥底に刻まれ、ずっと皆様の心をアフリカへといざない続けることでしょう。
ほかでは得ることのできない魅力がアフリカにはあります。
 

7〜9月はヌーの大移動の季節

ケニアの国立公園や自然保護区には年間を通じて観光客がやってきますが、四季折々の楽しみがあります。7〜9月は動物たちが移動する時期にあたり、運がよければヌーの大移動のシーンに出会えるかもしれません。代表的なケニアとタンザニアの国立公園をご紹介します。

アンボセリ国立公園(ケニア)

首都ナイロビの南230キロメートル、アフリカ最高峰キリマンジャロ(5895メートル)の麓にあります。もともとはキリマンジャロの噴火の際にできたアンボセリ湖の大部分が干上がってできた平地です。ヘミングウェイが『キリマンジャロの雪』を執筆したところでも有名です。ゾウやライオン、カバ、サイなど数多くの動物を見ることができます。
マサイマラ国立保護区(ケニア)

ビクトリア湖とグレートリフトバレー(大地溝帯)との間に位置し、タンザニアのセレンゲッティ国立公園と国境線を隔てて接しています。面積は1840平方キロメートル。野生動物の種類と数ではケニア最大といわれ、見渡すかぎりのサバンナに数万頭のシマウマ、ガゼル、バッファロー、ゾウなどの大群が見られます。7月頃から9月にかけてはヌーの大群が押し寄せます。また、草食獣が多いため、ケニア最大のライオンの生息地にもなっています。マサイの村の訪問も楽しむことができます。

参考動画(添乗員撮影)



セレンゲッティ国立公園(タンザニア)

タンザニア北西部にあり、約1万4000平方キロメートルという広大なエリアに約400万頭もの野生動物が生息しています。その約3分の1がヌーといういわれています。ヌーは7月頃から9月にかけて、セレンゲッティ国立公園からマサイ・マラ国立保護区へむけて、草を求めて数百キロメートルもの移動を行います。また、アフリカゾウをはじめとする「ビッグ5」も数多く見られます。
ンゴロンゴロ自然保護区(タンザニア)

面積は264平方キロメートル、深さ約600メートルの火口原にキリン以外の東アフリカの動物がほとんど生息しています。カルデラの外輪山で妨げられているので、季節によって動物の移動がないのが特徴です。ほとんどの動物はこの火口原の中で一生を過ごします。火口湖では水取りの大群も見られます。


朝から夜まで充実の旅時間
ケニアでは移動中の時間を含めて、朝から夜まで一日中楽しむことができます。通常、サファリは涼しい早朝と夕方にご案内いたします。朝のサファリに出かける前には、コーヒーや紅茶、パンケーキが用意され、飲み物で体を温かくしてから出発します。 また、サバンナに沈む夕日も忘れられないシーンとなることでしょう。

「ケニアで夕日を見た者はまた戻ってくる」といわれます。日本ではちょっと見られないような真っ赤で大きな夕日が地平線にゆっくりと落ちていく様子は、たいへん感動的で、そういわれるのも納得の眺めです。 そして、夜には一面の星空が広がります。周りに外灯が少ないので、気象条件さえ整えば、天の川や南十字星などが美しく輝いているのを見ることもできます。


  特別な朝食体験 シャンパン・ブレックファスト
 
アフリカ最高峰キリマンジャロの麓にあるアンボセリ国立公園では、動物だけでなく、キリマンジャロの風景もお楽しみいただけます。
晴れていればキリマンジャロを望むオブザベーション・ヒルで朝食をお召し上がりいただくという、好評のプログラムもご用意しています。丘の上からは、カバや水鳥、バッファローなどの姿をご覧いただくことができるでしょう。キリマンジャロと動物を見ながら朝食という、贅沢なケニアの旅時間をお過ごしいただけます。
 

サバンナに生きる動物

サファリ・ドライブで出会う動物は、いったいどのような特徴を持っているのでしょう。そのほんの一部をご紹介します。

ハイエナ
一般には、動物の死肉を食べたり、ほかの肉食獣が捕らえた獲物を横取りする、あまりイメージの良い動物ではありませんが、実際はハイエナはたいへん優れたハンターでもあります。ライオンのほうがハイエナからエサを奪ったりしていることも多々あります。

ヌー
和名でウシカモシカと呼ばれていた動物です。その身体的特徴や外見から「ウシの角、ヤギのひげ、ウマのたてがみと尻尾など、神様はあまりものでヌーを創られた」などと言い表されることもあります。頭をヒョコヒョコ前後させながら歩くのが印象的な動物です。
 
ハイエナ
ヌー
イボイノシシ
シマウマ

イボイノシシ
名のとおり、顔に大きなイボがあります。目の後ろ下に一対、頬に一対です。危険を感じ、逃げるときは尾をアンテナのように直立させて走ります。また、ある一定の距離ごとに走っては止まり、その都度振り返ってくれるので、その時がシャッターチャンスです。

シマウマ
ひと口にシマウマといっても、実は種類があります。縞が太くてはっきりしているのがグラントシマウマ、腹が白く縞模様が細かいのがグレービーシマウマです。サファリ・ドライブにおいて、最も遭遇率の高い動物のひとつといってよいでしょう。
 
夕日を見た者はまた帰ってくる、といわれています。
ケニアとタンザニアを訪ねるツアー一覧はこちらから
このツアーに関するパンフレット、資料のご請求は、下記のワールド航空サービス各支店、営業所までお問い合わせください。
東京支店
東京支店
東京都千代田区有楽町1-5-1
日比谷マリンビル4階
TEL.03-3501-4111 FAX.03-3501-4114
パンフレット請求アドレス:
営業時間 午前9:30~午後6:00
(土・日・祝日は休業日)
東京支店
大阪支店
大阪府大阪市北区梅田1-1-3
大阪駅前第3ビル29階
TEL.06-6343-0111 FAX.06-6343-0118
パンフレット請求アドレス:
営業時間 午前9:30~午後6:00
(土・日・祝日は休業日)
名古屋支店
名古屋支店
愛知県名古屋市中区栄3-14-7
RICCO栄 6階
TEL.052-252-2110 FAX.052-252-2112
パンフレット請求アドレス:
営業時間 午前9:30~午後6:00
(土・日・祝日は休業日)
九州支店
九州支店
福岡県福岡市博多区博多駅前2-2-1
福岡センタービル11階
TEL.092-473-0111 FAX.092-473-2371
パンフレット請求アドレス:
営業時間 午前9:30~午後6:00
(土・日・祝日は休業日)
札幌営業所
札幌営業所
北海道札幌市中央区北1条西2-1 
時計台ビルB1階
TEL.011-232-9111 FAX.011-232-7455
パンフレット請求アドレス:
営業時間 午前9:30~午後6:00
(土・日・祝日は休業日)
仙台営業所
仙台営業所
仙台市青葉区中央2-2-10
仙都会舘ビル4階
TEL.022-726-0111 FAX.022-726-1234
パンフレット請求アドレス:
営業時間 午前9:30~午後6:00
(土・日・祝日は休業日)
藤沢営業所
藤沢営業所
神奈川県藤沢市藤沢484-1
藤沢アンバービル3階
TEL.0466-27-0111 FAX.0466-27-0941
パンフレット請求アドレス:
営業時間 午前9:30~午後6:00
(土・日・祝日は休業日)