2016年7月22日更新

ツアーグランプリ2015 審査員特別賞受賞! 韓国の”雅“を愉しむ旅

2連泊する宿「楽古斎」(ラッコジェ)。築130年の歴史を持つ建物の伝統的な姿を今に留める小さな旅館で、客室はわずか5室(お客様のお部屋は4室)。建物は大きくL字型になっている母屋と、その隣にあるビョルチェ(離れ)、高床のある東屋から構成されます。夜はライトアップされ、さらに趣を増します。
書道・骨董品などのお店が並ぶアートの街・仁寺洞(インサドン)も宿から徒歩圏内です。表通りから少し外れると、さらに趣が感じられます。
京都の「俵屋」や「炭屋」などの老舗旅館に宿泊し、町屋街を散策、京の雅を存分に愉しむ。そんな上質な旅を海外でも実現したいという思いから生まれた韓国の旅です。おかげさまで、「ツアーグランプリ2015 審査員特別賞」を受賞いたしました。

旅の主役となる宿はソウル・北村韓屋村と安東・河回村に建つ2つの韓屋旅館「楽古齋」。都会型と田舎型、いずれも池や生垣、植栽と調和した風情あふれる伝統の韓屋旅館で、韓国セレブや外国からの賓客に愛されています。

全出発日でワールド航空にて借り切っております。10名様限定という少人数グループですので個人旅行感覚で愉しめるのも、この旅の魅力です。


ツアーの詳細はこちらから
2つ伝統韓屋宿に泊まる 韓国文化を極める旅【4日間】
安東・河回村の楽古齋には広々とした中庭があります
 
夜のお楽しみは韓国伝統のチムジルバン(サウナ)です。天氣土から発生するの赤外線とマイナスイオンが疲労を回復させ、血行を良くしてくれます。
贅沢な韓屋宿「楽古齋」貸し切り企画。
ソウル・北村と安東・河回村で味わう両班の美。


ポイント① 田舎と都会、2つの楽古齋 

初日は、安東の河回村に建つ楽古齋に宿泊。木と土の自然素材でつくられ、屋根も昔ながらの茅葺き。韓国の精神文化の故郷といわれている素朴な地にふさわしい設えです。2・3日目は首都ソウル・北村の楽古齋に連泊。この地は王朝に使えていた両班(貴族階級)たちが暮らしていたエリアで、この建物も築130年の両班の家屋を改修したものです。王朝文化の趣たっぷりの宿として知られています。 宿の名前の「楽古齋」とは、韓国語で「昔を楽しむ家」という意味です。韓国の2つの昔の姿を、この旅でご体験ください。
 
洛東江上流に面した河回村。約250メートルの絶壁「芙蓉台(プヨンデ)」からの眺めは格別です
 
宿の近くには韓流ドラマ『冬のソナタ』のロケ地として使われた中央高等学校もあり、今もファンの足が途絶えません。
ポイント② 総部屋数4部屋の上質と贅沢 

河回村と北村、どちらの楽古齋も4部屋だけのスモール・ラグジャリーの宿です。その分、ホスピタリーティも素晴らしく、美しく整備された中庭と別棟など、韓国内だけでなく、国際的にも評価の高い宿です。客室は、すべてオンドルタイプで、国内の和式旅館と同様に布団を敷いてお休みいただきます。

ポイント③ 風流な田舎、安東・河回村 

河回村は、韓国の伝統様式を残す村として、2010年、世界文化遺産に登録されました。まるで昔話に出てくるような素朴な風景が広がり、村内には土塀が張り巡らされ、迷路のような造り。1時間もあれば、一周できるほどの小さな村。朝は村を囲むように広がる洛東江の清流に朝靄がかかり、なんとも風流な風情です。川を挟んで宿の向かいにそびえる断崖絶壁、芙蓉台の頂から望む絶景もお見逃しなく。
北村(ブッチョン)と呼ばれる宿の周辺地域は、李氏朝鮮時代、高官や王族たちが居住する高級住居地であり、政治・行政・文化の中心地だったところです。
ポイント④ 美しき韓屋街、ソウル・北村 

宿のある北村界隈は、近代都市ソウルの中でも王朝時代に貴族階級が暮らしていた「韓屋」といわれる伝統的な家屋が狭い路地にたくさん並ぶ美観地区。散策に出ると、坂にそって並ぶ韓屋の風景や石の階段など、風情ある情景が現れます。また、伝統家屋とともに韓国伝統文化を保存しようと、国中から芸術家や職人が集まり、小さなギャラリーや工房を開いているので、ちょっと覗いてみるのも楽しみです。

ポイント⑤ 大評判!楽古齋ならではの韓国料理 

北村の楽古齋の評価の高さのひとつは、その食事にあります。もちろん宿泊者のみのためにつくられ、盛りつけにも気品が漂う韓国伝統料理の味わいは格別です。

※韓国でも指折りの食都でもある安東・河回村では、多彩な料理を地元で評判のレストランでご用意させていただきます。


辛いイメージのある韓国料理ですが、素材の味を最大限に生かしたあっさりとした味つけが特徴です。10時間煮込んだというサムゲタン(参鶏湯)は骨までトロトロです。
韓国の伝統料理であるアワビ粥(写真右下)。ビタミンやカルシウムなど、ミネラルが豊富です。食材は、海に囲まれた済州島から取り寄せているそうです。

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2つ伝統韓屋宿に泊まる 韓国文化を極める旅【4日間】
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