2016年3月16日更新

フェルメールとゴッホの名作も楽しむ 初夏の大ラインの船旅

6月のライン河畔といえば、間違いなく最良の季節といえるでしょう。爽やかな気候に、日照時間の長さ。新緑まぶしいライン河畔。そんな季節にヨーロッパのリバークルーズには定評のあるクロワジ社より、人気の高いライン河クルーズの特別オファーを受け、今回の発表となりました。通常は予約困難な時期ですが、今回は特別料金でのご案内。1出発日1団体のみの募集です。お一人様利用もとてもリーズナブルな料金が実現しているのも大きな魅力です。
ロマンチックライン(イメージ) (c)ドイツ観光局
 
「ロマンチックライン」は午前中の光の美しい時間帯にクルーズ
中世の古城やぶどう畑が美しい「ロマンチックライン」へは、午前中の光の美しい時間帯にクルーズ  

今回のコースはストラスブールからアムステルダムまでをリバークルーズシップ「モネ号」に5泊6日、展望デッキに上がれば右に左に絵になる河畔の町々があらわれ、ハイライト区間の通称「ロマンチックライン」では峡谷を縫うように走り、中世の古城が歴史を感じさせ、丘陵地帯に広がるぶどう畑は土地の恵みを感じさせます。ヨーロッパの中で最も美しい景観が楽しめるリバークルーズが、この「ロマンチックライン」。午前中の光の美しい時間帯にクルーズしますので、景色を想像しただけでも胸が躍ります。
 
リバークルーズシップ「モネ号」
食事やサービスのレベルの高さで評価の高いクロワジ社の「モネ号」  

もともとディナークルーズを手掛けていたフランスのクロワジ社。美味しいお食事やクルーたちのきびきびしたサービスは、日本人のお客様にとっても好感のもてる船です。クルーズ中は、アルコールを含むドリンクが無料サービスなのもうれしいですね。わずらわしいお支払いもありません。客室はメインデッキとアッパーデッキの2種類で、どのキャビンも窓が大きく、キャビンに入ったときに明るい感じを受けます。船はおよそ150名が乗船予定で、私たちのグループ以外は欧米のお客様が中心です。6日間も旅をともにすれば段々と打ち解けてくるもので、そこは言葉の心配なんかいりません。クルーズ中のいろいろな国の方との交流は旅の大きなアクセントとなって何倍も旅をおもしろくさせてくれることは間違いありません。


下船後、すぐに帰国してはもったいない。
締めくくりの2泊は自然に囲まれた静かな上級ホテルです。
  
森の中のホテル「アペルドーン・デ・カンサレル」
ゴッホの森
アムステルダムで下船後、すぐに帰国せず、もう少し旅の余韻を楽しみたいですよね。6月という絶好の季節、町中での滞在では観光客も多くなってくるだろうし、、、と考え、あえて郊外の自然の中に佇むホテルを選びました。

ゴッホコレクションでは定評のあるクローラーミュラー美術館。ここは緑に囲まれた国立公園内にあるのですが、ここへのアクセスが最も良い場所が今回のホテル「アペルドーン・デ・カンサレル」。周囲を緑に囲まれた環境の良いホテルで、スパ施設も充実する自然の中のホテルです。

美術館では見学だけでなく、この美術館を囲む美しい森(通称“ゴッホの森”)も楽しみます。せっかくの美しい季節、森の中の手軽な散策ルートも充実していますし、無料のレンタル自転車もたくさん用意されています。とても安全ですから、新緑の中をのんびりサイクリングする、そんな過ごし方もしてほしいなと思っています。
「アペルドーン・デ・カンサレル」は、アルペドーンの町の郊外に位置しています。周囲を緑に囲まれ、気持ちの良い空間です。
マウリッツハイス美術館 (c)オランダ政府観光局
フェルメールとゴッホの名作との出会いも楽しむ旅

クローラーミュラー美術館の見どころは、何といっても世界第二位のゴッホコレクションでしょう。「夜のカフェテラス」や「アルルの跳ね橋」などの名画がずらり。オランダ絵画のほか、ピカソ、ミレー、セザンヌなども見逃せません。

ロイヤルシティとも呼ばれ落ち着きのある町デン・ハーグでは、2014年リニューアルを終えたマウリッツハイス美術館でフェルメールの作品に出会います。「真珠の耳飾りの少女」は必見ですが、町に見事に溶け込んだ美術館全体の雰囲気も素晴らしいです。 ヨーロッパ有数の河畔の景色を愛で、おいしい食事に舌鼓をうち、名画に浸り、新緑の中自然と戯れる、そんなちょっと贅沢な旅に仕立てた自信作です。

初夏の大ラインの船旅はこちらから
ヨハネス・フェルメール「真珠の耳飾りの少女」1665年頃 マウリッツハイス美術館蔵
ゴッホ「夜のカフェテラス」1888年、クローラー・ミュラー美術館蔵
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