2016年1月10日更新

中国旅行・新時代 新たな珠玉「古北水鎮」が登場!

日本人の足が中国から遠のいてるこの2〜3年の間に、 中国の旅行事情は大きく変わりました。 それは中国旅行の新時代と呼んでもいいような激変ぶりです。それに伴い、全面的にツアーを見直しました。2016年、ワールド航空サービスは新たな中国の旅を始動させます。社長 松本 佳晴) 
「これは、すごい」と流石の菊間会長も唸らせた新星「古北水鎮」の全容

この見たこともない光景は、どうでしょう。  

私の心は会長の菊間から見せられたこの写真一枚にわしづかみにされてしまい、渡邉大阪支店長、本誌でおなじみの上釜とともに、当地へ向かいました。数ある万里の長城スポットの中で最も「手付かず」で明代の姿をとどめる堂々たる「司馬台長城」の山ふところ、かつての「司馬古鎮」全体に、絶妙のセンスで手を加え、整備を尽くした「古北水鎮」。江南の周庄や、四川の麗江、古くは黄山麓の宏村など、数々のスター選手をご紹介してきましたが、これは紛れもないトップクラスといって過言ではありません。

古北水鎮の旅
立地もセンスも抜群な「ホテル・エドガー」。1908年、万里の長城を調査したアメリカ人の旅行学者ウィリアム・エドガーに由来する極めてセンスのよい高級ブティックホテル。立地は最高で、客室も40平方メートル以上と申し分ありません。

そして、明代清代にタイムスリップしたかのようなこの「古北水鎮」のブラブラ散歩は何より愉しいものですが、その拠点となる古鎮中心の「ホテル・エドガー」には、これまたビックリ。村に溶け込むような外観ですが、ホテル内に一歩踏み入れると、そこは格段のセンスとデザインで設計された上品で贅沢な空間。「中国流アマン的」な、と表現すればご想像いただけるでしょうか。客室も45平方メートル以上で、広々上質なのでうれしくなります。村はずれのほかのホテルや民宿も様々視察しましたが、「ほかは考えられない」で全員一致。
ゆったりした客室は、寛いでいるだけで嬉しくなります。
旅行バックを積み上げたチェックインカウンターのデザインがとっても印象的。
夜のとばりが降りはじめますと、古鎮全体の表情がライトアップとともに次第に変わってゆきますが、かつてのドギツイまでのあのチカチカ電飾ではなく、あくまで自然な光彩でチカチカは一切なし、ですのでただただ美しい。「お見事」と言うしかありません。
 

ホテルにほど近い高台からの古鎮全体の眺めは、昼間と夕食後と必ず2度ご案内することにいたしました。古鎮の東はずれには、「司馬台長城」のロープウェイ駅が完成。最新設備のワゴンに乗り込むと、わずか7分間で長城の足元へ。こちらも、昼間のみならず、日没後のライトアップの長城を歩くことができます。


古鎮にはご覧のように、小川と小運河が変化に富む水辺の情景をつくり出しているので、小船での遊覧もおすすめのひとつ。見ていると、朝晩とゴミ収集船が活躍していて、街路にも水辺にもゴミひとつ見当たりません。かつての中国ではとても考えられなかった変貌ぶりで、これも「中国旅行新時代」到来の一片でしょう。  

長年、中国の新しい魅力を紹介し続けてきたこともあって、当社には中国ファンが実はたくさんいらっしゃいます。そんな中国好きの方のみならず、様々な理由でこれまで中国を敬遠されてきた方々にとっても、きっとこの「古北水鎮」はお気に召していただける確信を強めて当地を後に。「春はあけぼの、やうやう白くなりゆく山際……」を思わず口ずさんでしまう、そんな陽春3月、4月にお届けいたします。

古北水鎮の旅

            【中国旅行・新時代 各コースで紹介する見どころ】
中国三大山水絶景と
  二つの銘鎮への旅


『中国を代表する絶景山上ホテル「玉屏楼賓館」に宿泊』  

岩山の頂近くにへばりつくように建つ絶景山上ホテルの「玉屏楼賓館」。夕刻多くの観光客が下山すると宿泊者だけの静かで贅沢な時間が流れます。近年改装され4つ星ホテルとなっています。
ベトナム国境から雲南奥地へ
  中国深南部・山水回廊の旅


『ここも中国。西双版納(シーサンパンナ)のタイ族集落』  

風光明媚な風景が連続し、山水回廊と呼ばれるベトナム国境から、棚田の元陽、かつての茶馬古道を、完成した高速道路を駆使して1300キロ。雲南奥地の西双版納はインドシナの風景です。
高速鉄道で行く
  貴州省の美しい里への旅


『ミャオ族最大の村「西江」の夜景に感動』  

かつて貴陽からバスで丸1日かけてたどり着き、ホテルが無いため2時間ほどの観光だけだった西江の村。今では村の中にも、民族色豊かなホテルが続々と完成。朝から夜景まで楽しめるように変身しました。
遣唐使の道を行く
  大運河から中原へ・歴史古城の旅


『中原の歴史を彩った歴史古城が残っていた。「皇城相府」』  

洛陽、開封と古都が多く点在する中国の歴史の舞台、中原。黄河の北に中原の歴史を見守ってきた古城が残っていました。康熙帝の故郷でもある「皇城相府」は、整備保存されかつての城塞都市が甦りました。
青蔵鉄路
合作のミラレバ仏閣
青蔵鉄路 シガツェ開通
  ラサ・シガツェ・ツェタンへの旅


『ヤルツァンポ渓谷に沿ってチベット第二の都シガツェへ』  

世界の屋根チベットを走る青蔵鉄路。2014年秋にシガツェまでの伸延が完了。一日1往復だけの旅客列車が走るようになりました。丸1日のバスの行程が約3時間に。5千メートルを越えていた峠越えも解消されました。

九寨溝から
  草原のチベット・アムドへの旅


『まさに「小ポタラ宮」。草原のチベットのシンボルです』

中国奥地の世界遺産、九寨溝・黄龍からさらに奥へ。甘粛省、青海省を貫く絶景ドライブルートが注目を集めています。大草原の続く高原に点在するチベット族の寺院や集落。合作のミラレバ仏閣はこの地域のシンボルです。
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