 |
|
 |
ワールド航空サービスのツアーは、現地を視察した社員添乗員のレポートをもとに、企画を練って生まれます。ここでは最新の視察報告と、それをもとに企画されたツアーをご紹介します。
古都細見
日本を代表する世界遺産のひとつに、合掌造の民家が建ち並ぶ飛騨の白川郷がある。その民家の姿はこちらは大きめの箱形なので景観はまるで異なるものの、コンセプトにはたいへん近いものがある。―サフランボルの村である。 |
 |
| 先月発表した新ツアー「アンダルシアとアランフェスの旅」の見どころを視察レポートでお届けします。 |
 |
| ベルギーのプリュッセルに5連泊する新ツアー「ブリュッセル散策と世界遺産バンシュ祭の旅」。その最終確認のために、視察へ出かけました。ここでは、自由行動などで訪ねたい、ブリュッセル通になる散策エリアをご紹介します。今まで知らなかったこの町の魅力にきっと出会えます。 |
 |
中国・湖南省の北西部に位置する武陵原風景区。世界遺産に認定されている中国山水の景勝地です。その規模は大きく、主な見どころは黄山と比肩される張家界や天子山、そして索渓峪、楊家界と大きく分けて4カ所。この武陵原風景区に新しい見どころが加わったという情報を得て、ワールド航空の中国手配担当の呉が現地を視察。呉がその新たな見どころ、袁家界を含め武陵源の魅力を話します。
春の到来とともに、ツアーを発表させていただきます。 |
 |
エキゾチック&ドラマチック
世界で今いちばんホットで活気に満ち溢れた街のひとつがイスタンブールといわれています。
これまで知られていなかった、そして進化を遂げるそのイスタンブールの、新しい様々な表情を視察してまいりました。 |
 |
| 2005年7月、南アフリカ・ダーバンで開かれた世界遺産会議で、マカオの8つの広場と22の史跡が「マカオ歴史市街地区」として世界遺産に登録されました。 |
 |
ヘブライ語で、「こんにちは」の挨拶は「シャローム」といいます。その意味は「平和に」。そして「乾杯!」はラハイム(=命に)。
イスラエル。「平和に乾杯!」 |
 |
| 北京と上海。いずれもファンは多いのですが、あえてどちらかを選べと言われますと、私は迷うことなく北京に手を挙げます。近代史の中で急速に拡大、発展していった上海と異なり、北京は600年以上の昔から中国の首都。その歴史に裏打ちされた「深み」が決定的に上海とは違います。今回は、6月の続編として、北京の最新事情と新しい魅力をお届けしたいと思います。 |
 |
―反日デモ報道に寄せて―
早朝。私は成田を発ち北京へ向かった。4月上旬から報道された反日デモの今後を占う、かつての5・4運動(1919年)の日に首都北京で何が起きるのかを自分の目で確かめたかったのである。
|
 |
 |
| Copyright2003 World Air-Sea Service
Co., Ltd. All rights reserved. |
|