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去る8月23日に催しました東京大学フォイヤーヴェルク管弦楽団とワールド航空サービスの主催のチャリティー・サマー・コンサート。多くの皆様にお越しいただき、温かいご支援をいただきました。またANAをはじめ、趣旨にご賛同いただいた多くの企業様、ご協力ありがとうございました。
さっそく、10月8日、東京支店の斉藤大輔と弊社会員誌「旅のひろば」編集部上釜、そして東京大学フォイヤーヴェルク管弦楽団でヴァイオリンを担当する東京大学の学生、唯島紫乃さんと藤本隆介さんで、ワールド子供地球基金プロジェクトの活動のひとつとして、2001年に開校したベトナムのホーチミンの小学校へ収益金の贈呈のために赴きました。学校側のかねてからの念願だった音楽教室実施のために収益金の一部でピアノも購入。この日はそのお披露目演奏会を行いました。
当日は私たちの到着を待つ子どもたちで教室は溢れんばかり。東京芸術大学卒業という異色の経歴を持つ弊社の斉藤はワールド航空一のピアノの名手で、東京大学の2人とともにチャールダーシュやアヴェマリアなどを演奏。ほとんどの子どもたちが本物のピアノやヴァイオリンを見るのも初めてで、もちろん生の演奏を聴くのも初めてというなかでのコンサート。子どもたちの喜び方も大変なものでした。そんななかで子どもたちにいちばん受けていたのは斉藤が後ろ向きに演奏する絶技?妙技?の『猫踏んじゃった』。最後は子どもたちのお返しのお遊戯とともに記念撮影で締めくくりました。
演奏した斉藤も「ぜひまた訪問して演奏してみたい」と子どもたちの笑顔に大感激でした。私もジーンとくるものを感じ、同行してくれたベトナムのガイドが涙ぐむ場面も。
今後もワールド航空サービスでは様々な社会貢献に取り組んでまいります。
まずは皆様にご報告と御礼を申し上げます。
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