2015年4月9日更新

【横綱 白鵬関が登場!】モンゴルのつどいを開催しました

史上最多優勝記録の更新を続ける第69代横綱・白鵬関の登場に、会場は大いに沸きました。社長の松本(左前)、モンゴル旅行業協会バータルサイハン氏(左奥)と対談しました

4月7日(火)、有楽町の朝日ホールにて「モンゴルのつどい」を開催しました。  

日本とモンゴルは民族的なつながりが深く、短時間で行ける距離にありながら、日本人訪問者は年間わずか17,000人ほど。まだまだ民間交流は盛んとはいえません。なかなか訪問者が増えないのは、「モンゴル=大草原の国」というイメージがあまりに強すぎるからなのかもしれません。  

しかし、モンゴルには多様な魅力が溢れており、たいへん親日的な国でもあります。ワールド航空サービスのお客様に、もっとモンゴルの魅力を知っていただきたい。そんな思いで、今回の旅の集いを開催いたしました。

モンゴル大使館・ハリウン氏のご挨拶で始まり、弊社会長の菊間から「モンゴル旅行新時代」と題して話がありました。それは、これまでのモンゴル旅行の概念を大きく変えるものでした。

その内容につきましては、下記の記事をお読みください。

モンゴル旅行新時代(菊間潤吾)
知られざるモンゴルの魅力を語る会長の菊間
馬頭琴の演奏では、日本の民謡も

さて、その後には東京外国語大学の二木博史教授によりモンゴル仏教芸術についての講演があり、「アジアのミケランジェロ」と称されるザナバザルの作品をおもに取り上げました。

馬頭琴奏者アヨーシ・バトエルデネ氏による美しい生演奏をお楽しみいただき、いよいよ皆様お待ちかねの、第69代横綱 白鵬関が登場しました。
軽妙なトークで会場を盛り上げる白鵬関

モンゴル旅行業協会 日本委員会委員長のバータルサイハン氏、弊社社長の松本、そして白鵬関の3名で特別対談。白鵬関に様々な質問を投げかけ、母国モンゴルの魅力について存分に語っていただきました。

先日の春場所では34度目の優勝を決め、自身の持つ最多優勝記録を更新。「夏場所は7場所連続優勝が懸かるが、大鵬親方の優勝32回を超えたので、伸び伸びやっていきたい」と抱負を語りました。

また、「優勝できないのは、その人に原因がある。日頃の私生活、考え方、そういう姿勢がありますから。(だから、)今のところ私は大丈夫かな」と話し、会場にお集まりいただいた約650名のお客様の笑いと拍手を誘いました。そして将来の夢は「東京五輪の開会式での土俵入り」と宣言。対談後には記念撮影や握手にも応じてくださいました。

今回のイベントを通じて、モンゴルという国が以前にも増して身近で、魅力的な存在に感じられたのではないでしょうか。

ぜひ、これまでの旅とは一線を画すワールド航空サービスの新しい旅で、モンゴルを訪ねてみてください。


モンゴル旅行に新時代が到来
モンゴル仏教芸術と大草原の旅 5日間

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会長 菊間潤吾の旅コラム「徒然ウィークリー」:
横綱 白鵬関を招いてモンゴルのつどい(2015年4月8日)
モンゴルの4日間(2014年9月16日)

フォトギャラリー:
モンゴル仏教芸術と大草原の旅 

「WORLD 旅のひろば」掲載記事:
モンゴル旅行新時代(2015年1月号)
歩いて楽しむ、最新ウランバートル(2015年2月号) 
モンゴル人のサルナイさんに聞く 夏のモンゴル花咲く大草原の魅力(2015年4月号)


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