2013年11月8日更新

冬のインスブルックの集いレポート 

ワールド航空の強力なパートナーであるモラス雅輝氏が来日し、説明会に参加してくださいました。ワールド航空の人気企画として定着しつつある「夏のインスブルック長期滞在の旅」は、今年の夏4年目を迎え、冬の長期滞在の旅は今年2年目のご紹介です。

日本人にとってアルプスのある地域へは夏に訪ねることで避暑を体験し、涼やかな気候の中でのハイキングや、かわいらしい町々の散策を楽しむ、といった感覚が強いかと思います。

しかし、モラス氏は説明会で何度もおっしゃっていました。 「冬のインスブルックは『大好き』」と!(夏のインスブルックは『好き』) モラス氏にとってインスブルックはふるさとです。先日、市の職員によってクリスマスのイルミネーションがセッティングされた時には、「今年もこの季節が来たんだ」と胸の高鳴りを感じたそう。また、ウィーンよりも風がなく寒さを感じにくい、晴れの日が多いといったことも冬のインスブルックならではだと話してくれました。
モラスさんが持参してくれたお土産のチョコレート
ツアー担当の乗田にとっても、インスブルックはお気に入りの場所。夏も冬も添乗へ行き、どちらにもそれぞれ魅力があると説明に力が入っていました。冬に関しては「思ったほど寒くない」のがポイント。真っ白な雪を被ったノルトケッテとパステルカラーの家並の景色は、夏よりも冬はいっそう美しく印象に残っているようです。寒さ対策には薄手のインナーとフリース素材がとても重宝したとのこと。
ヨーロッパに長期滞在するなら、季節を問わずインスブルックがおすすめです。街のサイズがちょうどいい、交通の便がいい、治安がいい、歴史・文化的要素が豊富、物価は高くない、といったことがその理由です。また、ワールド航空では日本語のオリジナルマップやレストラン・カフェガイドをお渡しますので、自由に気ままに滞在を楽しむことができます(現地ではモラスさんはじめ、現地スタッフが様々な博物館、美術館の日本語の資料もご用意していますので、個人でゆっくりと鑑賞していただくこともできます)。 インスブルックの長期滞在に関して、多くのお問合せをいただいております。検討中の方、ご質問がある方、少しでもご興味のある方は、どうぞお気軽にお問合せください。

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