2013年10月23日更新

イスラエル大使館で「現地事情説明会」を行いました

当日の様子。皆様熱心に耳を傾けられておられました
広報官のロネンさん(右)とイスラエル担当の高橋(東京支店)

10月2日(水)と10月9日(水)の両日、東京のイスラエル大使館にて「聖地エルサレムの魅力とイスラエル現地事情説明会」を行いました。おかげさまで2回とも満席となるほどお客様にお集まりいただき、皆様のイスラエルに対する関心の高さが伺えました。

説明会では、イスラエル大使館広報官のロネン・メドゥズィニさんに、イスラエルの実態や魅力を熱く語っていただきました。なかなかイスラエルの方から直接お話を聞ける機会がないとあってか、皆様熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

イスラエルの報道は、対パレスチナや対イスラム諸国のものに偏りがちで、どうしても「危険な国」とイメージされやすいものです。マスメディアの影響は大きく、旅行をお勧めする私たち旅行会社はもちろん、イスラエル大使館の方々もこれには苦慮されているようです。しかし、実状はどうかというと、ロネンさんは、「確かに国境付近での紛争は未だ続いていますが、市民の生活はまったく安全です。むしろイスラエルを一度訪れれば、イスラエル人のフレンドリーさに驚き、メディアから受けるイメージとのギャップを感じることでしょう」とお話をされていました。

ほかにも、ハイテク産業や医療が発展していることなど、現在の様々なイスラエル事情について聞くことができました。なかには「え、そうなんだ」というお話しもあり、マスメディアを通して私たちが知るイスラエルと、実際のイスラエルには随分ギャップがあることを学んだ会となりました。

皆様もぜひ実際に足を運んでいただき、イスラエルの魅力をお感じいただければと思います。


※2013年10月現在、イスラエルを訪ねる旅は4コースをご用意しております。
ツアーの詳細については、
こちら(中近東ツアー一覧)からお選びいただいてどうぞご覧ください。
 

今年2月の「イスラエル周遊の旅」の添乗員の帰国レポートはこちらから