2013年9月19日更新

ファド・哀愁の調べ&「マカオ早朝散策と大人の休日」発表会を行いました

ファドのコンサートはマカオの映像に合わせて
マカオの黄昏時のライトアップ
9月11日(水)午後、紀尾井ホール小ホールにて、ファド・哀愁の調べ&「マカオ早朝散策と大人の休日」発表会が行われました。会場はほぼ満席で、200名を超えるお客様にご参加いただきました。

最初に約1時間のコンサートが行われ、ポルトガルギター・デュオ「マリオネット」の演奏、そして古川真穂さんの美しい歌声による、哀愁漂うファドの調べがホール内に響き渡りました。

ファドはポルトガルの大衆文化から生まれた民族音楽で、現地の人にとっては生活の一部ともいえる音楽。かつてポルトガル領だったマカオでも、コンサートなどが開かれ、耳にする機会があるでしょう。
今回演奏をお願いした「マリオネット」は、日本におけるポルトガルギターのパイオニア・湯淺隆さんとマンドリン奏者・吉田剛士さんによるアコースティックユニット。古川さんは主にジャズシンガーとして活躍の場を広げていますが、2008年からはファドにも挑戦し、「今までにない新しいスタイルのファディスタ」として彼女独特の表現が注目されています。

拍手喝采の素晴らしいコンサートのあとは、東京支店の副支店長・篠原と中国担当の吉田によるマカオの対談トーク。マカオの写真とともに見どころやツアーのコンセプトをご紹介しました。お客様からは、人通りが少ない早朝や美しくライトアップされた黄昏時の写真がとくに印象に残ったという言葉を頂戴したほか、「マカオに行ってみたくなった」というお声も多くいただき、コンサートとともに大好評で発表会を終えました。

皆様もぜひマカオの旅に出ませんか?
「マカオ 早朝散策と大人の休日」はこちらから