2010年2月23日更新

みなと神戸そぞろ歩き 南京町の春節祭を歩いてきました。

写真:南京町広場の雑技
 中国では、旧暦のお正月を春節と呼んで盛大に祝います。この時期、中国は連休になり、のべ20億人以上の人々が故郷や旅行に出かける「民族大移動」が、日本でもニュースで取り上げられます。

 横浜をはじめ日本の中華街でもこの時期に、春節祭が開催されます。
 大阪支店では、「みなと神戸そぞろ歩き」と題して、春の中国・韓国のツアー発表会を開催するとともに、神戸・南京町の春節祭をお客様と一緒に歩いてきました。

 ツアー発表会が行われた、ユーハイムホールを出発すると、長安門をくぐって南京町へ。通りは、春節の飾り付けで彩られ、並んだ屋台からは肉まん (豚まん)の湯気がもうもうと上がっていました。また、この日は、中国の切り絵、剪紙(せんし)の実演販売や、南京町広場ではアクロバティックな雑伎を見ることができました。
 お客様の中には、神戸にお住まいの方もいらっしゃいましたが、初めてご覧になられる方もいて、南京町の新鮮な賑わいを楽しんでいらっしゃいました。

 大阪支店では、このように、支店内でのツアー説明会だけでなく、町に飛び出してそぞろ歩きを楽しんだり、美術散歩と称して、美術展を鑑賞したりしています。毎月のスケジュールは、「ツアー発表会・旅の集い」のページに掲載していますので、ご覧いただいてお気軽にご参加ください。