2016年3月30日更新

大阪支店集いレポート 馬頭琴の演奏も楽しむ モンゴル仏教芸術と大草原の旅 発表会

先日、大阪支店がある大阪駅前第3ビルにて「馬頭琴の演奏も楽しむ モンゴル仏教芸術と大草原の旅 発表会」を行いました。 ゲストにモンゴル国文化功労章も受賞されたこともある馬頭琴奏者サウガゲレル氏、揚琴(ようきん)奏者山本敦子氏を迎え、心に響く音色を奏でていただきました。

皆様は「ホーミー」というのはご存じでしょうか。 1人の人間の口から高い音と低い音の2種類の音をだすのですが、口の中に何か小さな楽器が仕込まれているのかと思うほど全く異なる、しかも人間のものとは思えないような機械的で、それでいて暖かい音色が印象的です。しかもそのホーミーを馬頭琴を弾きながらされるので、サウガゲレル氏お一人で演奏されているのにもかかわらずいくつもの音が重なり、お越しいただいたお客様もその音に引き込まれていらっしゃいました。

演奏の合間に曲の説明や楽器の弾き方をご説明いただき、お客様も興味津々に聞かれていました。 今回は防音設備の整った会場でお聴きいただきましたが、どこまでも広がる用はモンゴルの大草原で聴けばまた違った印象を受けることが想像できました。 私同様、実際にモンゴルに行ってみたいと思われたお客様もいらっしゃったのではないでしょうか。

山本氏の揚琴ではモンゴル人の作曲家によって編曲された日本の「さくら」を演奏していただき、モンゴルの伝統楽器で演奏される日本の曲は懐かしいような、でもどこか異国情緒を感じさせるもので印象深かったです。

お2人のご協力もあり、その後行ったモンゴルやその他チベット文化圏の旅のご紹介後、早速紹介ツアーにお申込みいただきました。 今回の催し物でご紹介した下記ツアーは催行決定したものも含め、まだまだお申込み受付中です。 ご興味をお持ちいただけた旅がございましたら、お気軽にワールド航空サービス大阪支店にお問い合わせください。

・ご紹介したツアー  
「モンゴル仏教芸術と大草原の旅」  
「空路で飛ぶ中央ブータンとハロ、ティンプーの旅」  
「幸福の王国ブータン心の旅」  
「青蔵鉄路シガツェ開通 ラサ・シガツェ・ツェタンへの旅」など
4月8日(金)にも旅の集いを行います。

モンゴル手配会社日本担当ボーマさんによる

来日説明会&「モンゴル仏教芸術と大草原の旅」
日時:4月8日(金)午前10時~12時頃
会場:ワールド梅田スカイサロン


お問い合わせはこちら
大阪支店:06-6343-0111