福島 伸彦 1998年入社
齊藤 絢 2006年入社
大谷 祥子 2008年入社
伊藤 雅崇 1996年入社
池田 朋弘 1994年入社
境江 可純 2008年入社

東京支店/福島 伸彦
1998年入社
■現在の仕事内容は?

営業部なので営業も添乗も行いますが、管理職となると、ツアーの企画や仕入れが、大きな仕事となってきます。添乗回数は以前より減りますが、それまでの添乗でいろいろな国や町を見て、お客様の反応に直接にふれて、それが肥やしとなって、ツアーの企画へつながっていくのです。
■学生時代に興味を持っていたことは?

スキューバダイビング一本やりで、一年中潜り、他は何もしていませんでした。おかげで大学に5年も行った、親不幸者です。
■これまでで最も印象に残っている仕事は?

5年程前の西アフリカ・マリの添乗。色々なトラブルがありましたが、本当に色々な形でお客様に助けていただいて、なんだか最後は「戦友」みたいになりました。今でもその時のお客様とは連絡を取りあっていて、会えばそのツアーの話題で盛り上がります。
■学生の皆さんへのメッセージ

旅行は形のない部品でできあがっているからこそ、アイデアや創造力次第で、どのようなものにもなります。ワールド航空にはアイデアと力さえあれば、そんな旅というものに息を吹き込んで、形を与える舞台が整っています。我こそはという方、お待ちしております。
▲ページのトップへ
東京支店/齊藤 絢
2006年入社
■現在の仕事内容は?

営業、添乗、ツアー企画など。
現在はマネージャー・チームリーダーとして、最前線で営業をするというよりもチーム内の営業成績を伸ばす為の運営に比重が多くなっています。もちろん直接お客様と触れる添乗には毎月でますので、その経験をツアー企画に活かしたりしています。
■職場の雰囲気は?

東京支店は地域別のチームを組んで仕事を進めています。毎日の忙しさは半端ないけれども、お互いの協力から生まれる連帯感は強く、まとまりがあってなんといっても仲が良い!皆が添乗員だけあって、人の事を気遣える仲間がそろっています。人間関係が作る職場の雰囲気は、素晴らしく良い会社です。
■ワールド航空サービスのココが自慢!!

「人」。
働く仲間が自分にとって欠かせない職場ってそうはないと思います。ワールドの人たちは、人に対する思いやりに溢れていて、心から会話してお酒を飲んで、苦労を共有できる仲間です。
■学生の皆様へメッセージ

旅行会社を華やかな職場として憧れて選ぶならやめた方がいい。特にワールドの仕事は決して楽のものではありません。「旅」が好きであり、「人」が好きであり、そして何より「人に喜んでもらう為に一生懸命努力ができる」ことが重要です。言われてやる仕事はつまらない。頭を使って、体を使って、自分から積極的に取り組める人ならきっとやりがいがあるはずです。我こそはという方、一緒に働きましょう!
▲ページのトップへ
東京支店/大谷 祥子
2008年入社
■現在の仕事内容は?

現在はツアーコンダクター事業部に属しているので、月に2本ペースでの添乗が仕事の中心です。ヨーロッパからオセアニア、クルーズまで幅広く飛び回っています。出社時は営業や接客応対も行っています。
■私がワールド航空サービスを選んだ理由

学生時代、たまたまワールドの添乗員と知り合う機会がありました。話を聞いて「こんな素敵な仕事があるんだ!」とすぐに心動かされたことを覚えています。営業、添乗、企画どれも面白そうでどれもやってみたい。ワールドなら全ての業務にチャレンジできると思いました。また社員の雰囲気が良かったことも決め手でした。旅を仕事に選ぶきっかけを与えてくれた会社だったので、内定をいただいたときはすごく嬉しかったです。
■学生時代に興味を持っていたことは?

フラダンスを続けていました。アウアナ(現代フラ)、カヒコ(古典フラ)、楽器とすべて!今でもハワイは大好きで、次のお休みが取れたらどこに行こうかと、計画をしてワクワクしています。

■学生の皆様へのメッセージ

旅が好きならこれ以上面白い仕事はないと思います。あと大切なのは「人が好き」なこと。営業も添乗も人対人です。お客さまと直に接し、反応も見られるのでやりがいもあります。

また、日々の出来事、目にするもの、耳にするものを全て活かせる仕事です。学生時代はまたとないとても貴重な時間です。何一つ無駄になることはないのでたくさん経験してたくさん吸収して下さい!

▲ページのトップへ
本社 編集/伊藤 雅崇
1996年入社
■現在の仕事内容は?

月刊会員誌『WORLD 旅のひろば』((社内では略して「旅ひろ」))の編集・執筆が中心です。毎月、どのツアーや国・町のことを読者の皆様にご紹介するかを営業部と編集会議を開いて決めて、添乗で世界中を訪ねている社員に執筆をお願いします。当社の添乗員は「旅ひろ」のライター兼カメラマンでもあるのです。私自身も視察に出かけて記事を書くこともあります。また、ワールドのオリジナルガイドブック、「知求アカデミーブックス」の編集なども行っています。
■職場の雰囲気は?

同じビルの4階にある東京支店はお客様が来社されたり、添乗員がお客様にお電話したりしてたいへん賑やかですが、編集部のある本社7階は、仕事がら普段は静かでキーボードを熱心に叩く音があちこちか ら聞こえてきます。皆、パソコンとにらめっこしながら仕事しているので独り言もよく聞こえてきます((笑))。とはいえ編集部も皆旅好きぞろいなので、旅談義に熱中することもしばしばで笑いも絶えません。
■仕事をしていて面白いと感じることは?

記事を編集したり、書いたりしているときに、「これはいい旅!」と匂うときがあります。「旅ひろ」がお客様の手元に届いて、それをお読みになったお客様が実際にツアーにたくさんお申込みいただいたときはうれしいですね。一般の書店売りの雑誌などより、お客様が近く、その反応が直に感じられるのが面白いところです。読者アンケートでお褒めの言葉を頂戴したときももちろんうれしいです。
■学生の皆様へのメッセージ

私自身は入社当初は営業部の一員で添乗員をしていました。学生時代には雑誌編集などにも興味をもっていましたが、まさかこんな形で叶えられるとは思いもしませんでした。強い意欲と好奇心さえあれば、いろいろなことが仕事の中で実現できるのがワールドの良さのひとつだと思います。旅は形のない商品です。皆さんのやわらかい感性で、あなただけの旅を通した仕事を実現してみてください。
▲ページのトップへ
本社 予約・発券課/池田 朋弘
1994年入社
■現在の仕事内容は?

ツアーの航空座席の予約および航空券の発券をしています。予約は、各航空会社と密接に関わり、日本発着の便だけでなく、その先の世界中からブッキングが入る接続便へとスムーズにつなぐことも大きな仕事です。また、お客様からご希望のあるビジネスクラスや延泊の航空機の手配もします。発券は、それらのチケット全般を扱い、航空運賃の計算をします。
■仕事をしていて面白いと感じることは?

各航空会社にも個性といえるものがあり、航空座席を仕入れて予約するにも、いろいろなかけ引きが必要なところ。また、座席が全く取れないと諦めていた席が取れてくる(その逆もあり)など、予約というものがまるで生き物(または魔物)のように感じられるところ。これは、同じ旅行業でも、添乗や営業では味わえない面白さだと思います。
■ワールド航空サービスのここが「自慢」!

まず思い浮かぶのは「いい人」が集まっているということ。また、個性溢れる社員たちが、最上の旅をつくり上げるというひとつの目標に向かって気持ちをひとつにしている結果が、何度も弊社を利用いただけるワールド航空リピーターのお客様を得られていることにつながっているのです。
■学生の皆さんへのメッセージ

これだけは誰にも負けないというものを見つけて、それを磨いてほしいです。社会人になる前の方がより多くの自由な時間が確実に持てるはずなので、それを大切に使ってください。
▲ページのトップへ
大阪支店/境江 可純
2008年入社
■現在の仕事内容は?

主にヨーロッパ・中近東方面の添乗、営業とそれに伴う事務をしています。営業と一言で言ってもお客様との接客や電話応対をしたり、ツアーの魅力を伝える為の資料を作ったり、催し物をしたりと様々です。最近は旅の興味をもっていただく為の「旅の集い」に力を入れていて、美術館鑑賞や、神戸の南京町のそぞろ歩きなど、大阪支店を飛び出してお客様に旅の魅力を発信しています。
■職場の雰囲気は?

世界中へのツアーを扱っているので、担当者はもちろん決めていますが、担当を越えた助け合いがあります。困っているときこそ団結力を感じます。経験年数に関わらず意見を求められる機会があるのも他社・他業界とは違う点だと思います。個人のアイデア、努力が反映される職場です。
■仕事をしていて面白いと感じることは?

旅という形がない商品を扱っているからこそ、自分が実際に添乗に行って、現地でお客様の反応を見ることができるのが何より面白い点です。添乗員もお客様にとっては旅の要素の一部ですので責任の重さも感じます。また、それが平素の営業活動の励みにもなります。営業だけ、添乗だけでなく、様々な形で旅に携わることができる点がワールドならではです。現地のガイドや、先輩社員、時にはお客様からたくさんの知識を得ることができますし、自分自身の知識や興味も広がります。
■学生の皆様へのメッセージ

旅が好き、というだけではなく、人が好き、人のために一生懸命になれる、という方にはぴったりな仕事だと思います。体力的にも精神的にも楽な仕事ではありませんが、その分得るものも大きいと思います。お客様のために、という気持ちで頑張っていると結果としては実は自分自身の成長につながります。学生時代は、時間に余裕があると思いますので、時間をうまく使って今しかできないことをしてください。学生時代に自分の好きな事を増やして、これだけは誰にも負けないというもの見つけると、社会に出てからも強みになると思います。
▲ページのトップへ

 


Copyright2003 World Air-Sea Service Co., Ltd. All rights reserved.