ワールド航空サービスで活躍する先輩に聞く。


旅行会社というと大手企業をイメージされる方も多いと思いますが、ひと口に旅行会社といっても「業態」「顧客」「商品内容」「業務内容」に相当大きな違いがあります。弊社は旅行会社の規模としては中堅(社員約160名)ですが、独自に創り上げた高品質なパッケージツアーを中心に「企画から添乗まで」旅づくり全体に携わることができる、業界内でも数少ない旅行会社です。
 

東京支店営業部
冨川 優
2014年入社
 

個人の思い、お客様の夢を実現。
個人の思いを実現出来る会社です。添乗業務を通じて感じた点を次のツアーに反映させたり、社内コンペにエントリーし、自分が思い描くツアー創りに挑戦することもできます。社員一人ひとりが旅に対する情熱を持ち、お客様に対応しているところも自慢のひとつだと思います。
ワールド航空サービスは数多くの旅好きのリピーターの皆様に支えられていますが、経験豊かなお客様から様々な旅のお話を聞くことが出来るだけでなく、そのお客様の夢を叶えることができる誇らしい仕事だと思っています。

この仕事のやりがいは。
入社1年目から担当ツアーを任せてもらうことができます。同時に責任も生じますが、一人ひとりのお客様に向き合い、ご満足いただけるように取り組む仕事にやりがいを感じます。また、日々の業務の中で訪問地に関する知識をお客様、先輩社員を通じて得ることができ、大変ですが習得できたことを仕事に生かしていくことにやりがいを感じることができます。

将来の目標はマイスター。
担当地域の「マイスター」になりたいと思っています。この人になら何でも相談できると安心していただけるようになることを夢見ています。そして、ひとりでも多くのお客様からご指名をいただけるような添乗員になりたいと思っています。

東京支店営業部
植松 祐太
2011年入社
 

世界中を飛び回れる会社。
営業部に所属し、営業活動と並行して月1回のペースで平均10日間、年間約120日間の添乗に出ています。毎回、翌月の添乗予定が社内発表される時は期待と不安でいっぱいになります。過去に行ったことのある国であれば、前回より良いツアーにしたいと思いますし、自分にとっては未踏の国であれば世界が広がります。添乗に出て、約4年近く経ちましたが、訪問国はすでに60カ国に近づいています。

忘れられないエピソード。
大好きなニュージーランドの営業担当になり、断られても何度も必死に営業をしてご参加いただいたお客様がいました。「営業がしつこい」とクレームも頂戴してしまいましたが、添乗員として同行し、現地で「どうしてこんな奇麗な国を後回しにしていたのだろう」とおっしゃっているのを聞いて本当に嬉しくなりました。帰国後「すべてが良かった」とのコメントをいただきお客様に喜んでいただくことが大きなやりがいだということを再認識しました。

添乗員最優秀賞を狙いたい。
偉大な先輩社員がいっぱいいる中での「審査員特別賞」のようなものだと思いますが、2年目で添乗の年間優秀賞いただくことができました。何度もトラブルに巻き込まれながらも入社以来妥協せずにやってきたことが実を結んで本当に嬉しかったです。次は最優秀賞を狙えるくらいまで、自分のレベルを上げていきたいと思います。

東京支店営業部
坂西 花
2010年入社
 

新人の頃から世界に羽ばたける会社。
私は現在入社5年目ですが、入社3カ月目からスイス、イタリア、中国、アジアと続き、早いうちから様々な国の添乗に出させていただき、2年目以降はヨーロッパを中心に添乗しています。同年代の友人たちが経験できない貴重な体験をさせていただける会社だと思います。

ワールド航空で驚いたこと。
新人の頃から意見が通ることです。たとえば旅の企画など、社歴に関係なく担当内のミーティングで意見を交わし、認められれば採用されるということがあり、驚きもしましたし嬉しかったです。やりがいを感じる瞬間ですね。

どんな添乗員と言われますか。
明るく元気な添乗員と言われます。「あなたから元気をもらえる」とお客様に言っていただいたことがきっかけで、それからは朝のおはようございますから、お疲れさま、おやすみなさいまで、疲れた顔はいっさい見せず、いつでも気持ちの良い笑顔での挨拶を心掛けています。