沿 革

1971年の創業以来、ワールド航空サービスはお客様に“満足感の高い、高品質な旅”をご提供するため、オリジナリティあふれるツアーを数多く生み出してきました。ツアーグランプリ2012においても「グランプリ」「国土交通大臣賞」をダブル受賞するなど、常に時代をリ-ドする企画力と誠実な旅づくりで、旅行業界内に確固たる地位を築いています。
昭和46年6月 「株式会社ワールド航空サービス」を神田に設立。  
昭和47年2月 運輸大臣登録一般201号の許可を受け、日本旅行業協会(JATA)正会員となる。  
昭和48年5月 業務拡張に伴い、本社を銀座に移転。
東欧各国の国営旅行社の日本における代理店となり東欧各地への旅を強化する。
昭和49年3月 心斎橋に大阪営業所を開設。
本格的に中近東方面の旅を開始。
 
昭和52年9月 現在発刊の会員誌「旅のひろば」の前身「ワールド友の会」発行
昭和54年6月 会員誌「旅のひろば」第1号をタブロイド判として発行。旅のプロである添乗員による現地レポートは当時画期的だった。
昭和60年10月 超音速旅客機「コンコルド」をチャーターしてのツアーを実施。
昭和61年4月
昭和61年10月
 
大阪営業所業務拡張のため、梅田の大阪駅前第3ビルに移転。
豪華客船クイーン・エリザベス二世号を利用したクルーズのツアーを開始。
昭和62年1月 博多駅前に福岡営業所を開設。  
平成元年1月
平成元年5月
平成元年10月
IATA公認代理店の資格を取得し、国際航空券の発券業務開始。
名古屋営業所を開設。
福岡営業所業務拡張のため、福岡センタービルに移転。
 
平成2年7月 会員誌「旅のひろば」通巻136号で雑誌スタイルの中綴じに移行。添乗員による連載記事も多く、ガイドブックにはない生の情報が得られると、お客様からも好評をいただいている。
平成3年1月 札幌営業所を開設。  
平成4年4月
平成4年12月
日本で初めてエルアル・イスラエル航空をチャーターし、日本各地とイスラエルを結ぶ。
日本で初めてロイヤル・ヨルダン航空をチャーターし、日本各地とヨルダンを結ぶ。
 
平成5年4月 事業拡大に伴い、本社屋を現在の東京都千代田区(大正生命ビル)に移転。  
平成7年6月

   12月
東京支店の業務拡張に伴い、日比谷の三信ビルディングに東京支店を開設。
独自に船をチャーターし、南極への旅を実施。

平成8年10月 観光客を受け入れないサウジアラビアへのツアーを世界で唯一許可され、実施開始する。
平成11年6月 「激流奔る長江上流と麗江の旅」でツアー・オブ・ザ・イヤー'98準グランプリ受賞。
平成12年1月 本社屋を日比谷交差点の角、朝日生命日比谷ビル4階全フロアに移転。
平成12年6月 東京支店内にクルーズ・デスクを設置。  
平成12年7月 会社設立30周年記念チャリティーコンサートとしてオペレッタ「チャールダーシュの女王」を東京国際フォーラムにて公演。収益金を国連難民高等弁務官事務所に寄付。

2つの創業30周年記念ツアーを催行
平成12年7月 ウイーン王宮での晩餐会を200名余りの皆様にお楽しみいただく。会場ではウィーンフィルのメンバーによる室内楽も。
平成12年10月 ソング・オブ・フラワー号をチャーターしての秋のアドリア海クルーズ。こちらも最終日に船上でウィーンフィルのメンバーによる室内楽をお楽しみいただいた。
平成13年5月 仙台営業所を開設。ワールド航空サービス6番目の営業拠点として東北地区の皆様にオリジナリティ豊かな旅をご案内。  
平成13年2月 南半球のオリエント急行と世界遺産ロードハウ島を訪ねて」で「オーストラリア・ツアー・プランニング・コンテスト」グランプリ受賞。
平成13年8月 「第1回北極点到達の旅」催行。  
平成13年9月 マレーシア政府観光局とともに全国各地でマレーシアより来日の舞踊団による「マレーシアの夕べ」を開催。
平成13年9月 恵まれない子供たちが通う学校を各地に建設する「子供地球基金プロジェクト」を創設。
平成13年12月 「子供地球基金プロジェクト」の第1号となる小学校がベトナム・ホーチミン市に開校。
平成14年6月 パシフィコ横浜で開催の世界旅行博に出展。
平成14年7月 平成13年8月に催行した「第1回北極点到達の旅」が、2001年度の「ツアーオブザイヤー」グランプリに輝き、同時に冬ならではのヨーロッパを楽しむ「贅を極めた気品の旅シリーズ」の「南仏ネグレスコホテル滞在と初公開の小さな村々」が、「ツアーオブザイヤー」審査員特別賞を受賞。業界でも初のダブル受賞の栄誉に浴しました。

授賞式の会場にて。審査員の斎藤茂太氏(中央)と兼高かおる氏(右)
平成14年10月 「子供地球基金プロジェクト」2校目の小学校が、カンボジアに開校。
平成14年11月 「マカオを深く歩く旅」を発表。香港の脇役的な立場であったこれまでのマカオを一躍主役に押し上げた初めての旅として、業界でも注目を集める。
平成15年11月 世界初のメコン河クルーズを可能にするために、ノスタルジックな新造船「メコン号」を完成。メコン河クルーズが人気を集める。
平成16年1月 月刊会報誌「WORLD旅のひろば」通巻300号を迎える。  
平成16年3月 韓国が誇る古都の魅力をじっくりと紹介した「古都・慶州と城郭都市水原の旅」が、第21回「韓国観光商品企画賞」大賞を受賞。
平成16年5月 藤沢営業所を開設。横浜以西の藤沢、鎌倉、鵠沼などの旅好きのお客様たちが集う拠点に。
平成16年7・8月 日本航空協賛により「夏のヨーロッパビジネスクラスの旅 4コース」を発表。200名を越えるお客様にご好評をいただく。  
平成16年12月 ワールド航空サービス初の香港の旅、「新・香港旅情」を発表。これまでになかった香港として、業界内外から注目を集める。  
平成17年5月 日比谷三信ビルディングの老朽化による解体に伴い、東京支店が隣の本社ビル(日比谷マリンビル)4階全フロアへ移転。同時に本社が4階から7階へ移転。  
平成17年5月 創業35周年記念企画として、高級客船シーボーンレジェンド号地中海チャータークルーズを実施。
平成17年8月 「北極点到達の旅」第7次隊が満席で出発。今回も無事北極点に到達し大成功を収める。  
平成17年9月 前年発表の「新・香港旅情」が「ツアーオブザイヤー」準グランプリを受賞。
平成18年6月 観光ルートから外れた町や村を紹介し、地方色溢れる情景や自然を紹介する旅、「ヨーロッパ 奥の細道」シリーズを発表。  
平成18年8月 世界一の高原列車、青蔵鉄路に乗車する「青蔵鉄路でゆく 青海湖からチベットへの旅」を発表。  
平成18年10月 事業拡張にともない、名古屋支店移転。
平成19年1月 113日間のワールドクルーズ、「クリスタルセレニティで優雅に楽しむ 世界一周の船旅」を催行。  
平成19年1月 「異国情緒溢れるピアノの島コロンス島と厦門の旅」を発表。以来、1000名を越えるお客様にご好評いただく。
平成19年8月 福岡支店拡張。事業拡張にともない、福岡支店を約倍の広さに拡張。  
平成20年1月 第2回となる「クリスタルセレニティで優雅に楽しむ 世界一周の船旅」を催行。
平成20年4月 オーダーメイドの旅を扱う「特注の旅」デスクを設立。新潮社刊『旅』の誌面で紹介されたホテルやレストランの手配を行う「旅コンシェルジュ」もスタートする。  
平成20年6月 菊間潤吾社長、日本旅行業協会・副会長に就任  
平成20年9月 「南ポルトガルの田舎とシントラ景勝の旅」でツアーオブザイヤーグランプリと国土交通大臣賞をダブル受賞、「天空の街オルビエートに暮らす旅」でツアーオブザイヤー審査員特別賞を受賞。
平成22年9月 「ヘラン号でゆく韓国鉄道周遊と城壁の町水原の旅」でツアーオブザイヤー グランプリと国土交通省大臣賞のダブル受賞。
平成24年6月 菊間潤吾社長、日本旅行業協会・会長に就任    
平成24年9月 「アルプスの古都インスブルック長期滞在の旅」ツアーグランプリ2012にて「グランプリ」「国土交通大臣賞」のダブル受賞。
平成25年4月 菊間潤吾社長、代表取締役会長に就任。松本佳晴専務、代表取締役社長に就任。    
平成25年9月 「ガンジスの祈り ガンジス流域とカルカッタの旅」で、インドツアーコンテスト2013インクレディブル(独創賞)を受賞。  
平成26年6月 菊間潤吾会長、日本旅行業協会・副会長、海外旅行推進委員長に就任。    
平成26年9月 「熱烈歓迎 ほのぼの中国紀行7コース」がツアーグランプリ2014観光庁長官賞を受賞。    
平成26年9月 菊間潤吾会長、韓国と日本の文化観光交流拡大に尽力し、大きな功績を残したとして、韓国の政府褒賞のひとつ「大韓民国国務総理賞」を受賞。   
平成26年9月 UNWTO(国連世界観光機関)が提唱する「世界観光倫理憲章」に日本から初めて、他の観光関連12企業とともに署名。   
平成27年4月 福岡支店、九州支店へ昇格。    
平成27年6月 菊間潤吾会長、旅行業公正取引協議会の会長に就任。    
平成27年9月 第1回「ジャパン・ツーリズム・アワード」において、モンゴルの新しい魅力を商品化し、観光交流の拡大に貢献したとしてツーリズム事業部門 部門優秀賞を受賞。    
平成27年9月 「韓国旅行「新」時代 韓国文化を極める旅」が、ツアーグランプリ2015 審査員特別賞を受賞。